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作りかけ

紙のような画面を試す

罫線、にじみ、淡い影。紙らしさを装飾ではなく情報の階層として使う試作。

白いカードに強い境界線を引くと、情報は整理されるが、少し息苦しくなる。紙の端のようなごく薄い陰影なら、境界を主張せずにまとまりを示せる。

罫線も同じで、文章を囲うためではなく、読む呼吸を整えるために置く。装飾の量ではなく、情報との距離で紙らしさをつくりたい。